2009年08月27日

【映画】Sign Gene



NHK教育で放送されている「ろうを生きる難聴を生きる」で「ろう者が作るアクション映画」という面白い情報がありました。
「ゆずり葉」の話題つながりで、こちらの映画も紹介したいと思います。

といってもこちらはまだ製作中。
ろうのアメリカ人監督が、日本を舞台にしたアクション映画を作っているそうです。
以下紹介文です。

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制作進むろう者の国際共同制作映画 
「Sign Gene」
日米など4か国のろう者が参加した共同制作映画「Sign Gene」の制作が進んでいる。世界中のろう者が留学して学ぶアメリカギャロデッド大学に在籍し映画制作を専攻したエミリオ・インソレーラさんが大学当時の知人に呼び掛け制作が実現した。「Sign Gene」は直訳すると「手話遺伝子」、大阪で2人のろうのアメリカ人が殺され、その調査に特命を帯びた2人のろうのアメリカ人が派遣され日本のやくざ組織に入り込んでいくというもの。手話を使う人には「手話遺伝子」なるものがあり、これが超自然的な力を発揮する。手を動かすことで相手を倒すという空想サスペンス。手話がパワーを持つ言語であることを世界中の人に楽しく分かりやすく伝えたいという。

【ろうを生きる難聴を生きるサイト紹介文より】

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手話が超能力になるという発想!面白いですねえ!
「ゆずり葉」とは180度違った方向性に期待が高まります。(^_^)

テレビではアメリカ人ろう者の監督と、聴者俳優とのコミュニケーション方法について解説。







聴者の音声通訳でも似たような手順でやりますよね。
手話の世界も同じように、何人かの通訳を介してコミュニケーションすることは珍しくありません。



この監督のエミリオさん、放送を見る限りでは、日本手話も多少こなしている様子。

ろう者のステレオタイプである、可哀想とか同情といったイメージを壊し、障害者という題材でも楽しく夢のあるものを作ることが出来ることを証明したい。そして、自分たちの映画の技術を日本のろう者に継承し、日本のろう者も映画を作ってほしいと語っていました。

映画のサイトやトレイラーはまだ出ていないようです。
撮影の進行状況はブログを通して知ることが出来ます。(ほとんど英語です)こちらのサイトで映画の今後の予定が分かるかもしれませんね。



http://pluin.com/

またトレイラー情報が出たら掲載したいと思います。
お楽しみに~(^_^)/


にしても外人ってヤクザ好きですねえ…(笑)




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